水素エンジンCHP
蒸気回収に強い。熱需要が大きい工程へ。
CONTACT LOGIN 高圧受電(契約電力150〜300kW)の工場・施設向け
再エネ × 水素 × CHPで、「自分でつくるエネルギー」へ。
Energy Freedom 100E(水素エンジン) / Energy Freedom 100FC(燃料電池)。電力需要にはまず再エネを直接供給し、余剰分のみ水素へ変換・貯蔵します。
蒸気回収に強い。熱需要が大きい工程へ。
高効率・静粛性。24時間稼働や宿泊施設へ。
変換ロスなしで工場需要へ最優先供給。
設備投資を必要最小限に抑える設計。
01
国際情勢の不安定化による化石燃料価格の高騰リスク
02
円安の長期化によるエネルギー輸入コストの上昇
03
脱炭素に伴う炭素コスト・規制の強化
04
電力需給ひっ迫による電力市場価格の変動拡大
エナーフリー
契約電力150〜300kW工場・施設向け。再エネ、水素製造・貯蔵、CHPを組み合わせ、電気と熱を同時に供給します。
再エネを直接利用することが最も低コスト・高効率。需要を超えた余剰電力のみを水素に変換・貯蔵し、夜間や非発電時、BCP時に電気と熱として活用します。
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
STEP 5
※システム構成は一例です。工場のエネルギー需要・敷地条件、また水素エンジン(100E)/ 燃料電池(100FC)いずれを採用するかにより最適設計します。
Energy Freedom 100E
蒸気需要が大きい工程に。100kW級発電と蒸気回収で、電気と熱を同時に供給します。
Energy Freedom 100FC
高効率・静粛性が必要な施設に。100kW級発電と温水回収で、24時間稼働にも適します。
01
電力・燃料費を削減し、収益性を改善。
02
エネルギー価格の変動に左右されにくい経営へ。
03
災害・停電時も自立運転で事業を継続。
04
CO2排出削減で企業価値・競争力を向上。
05
小型風力や最小水素化により設置面積を抑制。
1
エネルギー使用状況・敷地条件を確認。
2
100E / 100FCを比較し、最適な方式をご提案。
3
補助金申請支援、金融スキームを検討。
4
再エネ・水素設備・CHPを一括導入。
5
遠隔監視・保守で安定運用を支援。
ENERFREE NOTES
方式選定、敷地条件、水素設備、BCP、補助金まで。Energy Freedomの検討で最初に質問されやすい項目をまとめました。
Q / 01
100E蒸気需要が大きく、熱回収を重視する施設は100Eを優先します。静粛性、発電効率、24時間稼働の安定性を重視する施設は100FCが候補になります。実際には電力負荷、熱需要、稼働時間、敷地条件を見て比較します。
Q / 02
100FC導入検討は可能です。ただしEnergy Freedomは再エネを直接使い、余剰分だけを水素化する考え方のため、敷地条件や既存PPA、追加設置の可能性を確認したうえで最適な構成にします。
Q / 03
100E需要の全量を水素化するのではなく、余剰再エネだけを水素へ変換する設計を基本にします。これにより水素製造装置・貯蔵量を過大にせず、投資額と設置面積を抑えます。
Q / 04
100FCBCP用途を前提に、自立運転の範囲、重要負荷、切替方式を設計段階で整理します。すべての設備を通常通り動かすのではなく、止められない工程や安全設備を優先して設計します。
Q / 05
100E対応できます。診断結果と設備構成をもとに、活用可能性のある制度、申請に必要な準備、リース・EaaSなどの金融スキームを並行して検討します。
Q / 06
100FC初期診断はヒアリングと資料確認から開始できます。設備導入は現地調査、基本設計、補助金申請、施工調整が必要になるため、施設条件と採用方式に応じてロードマップを作成します。
まずは無料のヒアリング・現地調査から、ご相談ください。
無料ヒアリング / 現地調査
契約電力、敷地条件、電力・熱需要を確認し、100E / 100FCのどちらが合うか初期診断します。